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オフィスに必要なもの一覧まとめ!家具や家電、文房具など24選

パソコンとデスクとチェア

事業主としてオフィスをかまえる場合、何が必要なのでしょうか?デスクやOA機器だけでなく、オフィスには家電製品も必須です。

今回の記事では、オフィスに必要な家具や家電、文房具など24選をご紹介します。オフィスを開設予定の方や将来開設したい方は、ぜひ参考にしてください。

オフィス家具

最初に、オフィスに必要不可欠な家具を見ていきましょう。

デスク

働くスタッフの人数分のデスクを用意しましょう。あとから追加するとレイアウト変更が必要な場合もあり、手間がかかります。将来的な増員予定など考慮して用意したほうが賢明です。

日中は外回りなどで不在が多いスタッフがいる場合や、リモートワークのスタッフがいる場合もあるでしょう。そのようなケースでは各自の席を特定せず、スタッフが空いている席を使用する「フリーアドレスオフィス」にするのもおすすめです。

フリーアドレスではスペース・設備両方のコスト削減が期待でき、スタッフ間コミュニケーションが活発になる可能性も大きいでしょう。

ワゴン・脇机

業種・業務内容にもよりますが、各自で管理する資料が多い場合、デスクのほかにワゴンや脇机も必要です。

チェア

デスクで使用するチェアは、高さなどデスクに合わせて購入します。高さの合わないチェアは仕事の正確性や生産性に悪い影響を与える可能性があり、避けたほうが賢明です。

テーブル

社内外を問わず打ち合わせがある業務内容なら、テーブルも用意します。ランチタイムや休憩にも利用できるものがよいでしょう。

書類整理棚

ペーパーレス化が可能な業務内容であれば不要ですが、業種によっては紙の書類や資料が必要な場面も多いはずです。業務内容の性格を考慮して判断してください。

キャビネット・ラック

ワゴン・脇机・資料整理棚で十分な場合もあります。ガラス引戸付きや施錠できるタイプなど、用途を良く考えて必要なら、キャビネット・ラックを購入しましょう。

ロッカー

特にフリーアドレス導入のオフィスなら、各スタッフが個々に使用するロッカーは必須です。コート類をかけてしまっておけるサイズなら、オフィスがスッキリするでしょう。

その他インテリア

  • ブラインド・カーテン
    ブラインドやカーテンはインテリアとして必要なだけでなく、素材次第で冷暖房効率を上げ、電気代節約効果があるでしょう。オフィスの立地によっては外からの視界を避けるためにも必要です。
  • グリーン
    観葉植物は癒しをもたらします。植物の世話を避けたい、植物が原因の虫の発生が不安な場合など、フェイクグリーンを検討しましょう。

    最近のフェイクグリーンは良くできたものも多く、手入れ不要で癒しの空間が完成します。また光触媒加工されているタイプなら除菌・消臭効果も期待でき、これからの時代にぴったりです。

オフィス家電

次に、オフィスで必要な家電製品を解説します。家電製品は機能やメーカーによって価格の幅が大きいものです。オフィスに必要な機能と不要な機能を見極めて選択し、あとから不便さを感じないようにしましょう。

電子レンジ

手作り弁当や通勤途中で買ったコンビニ弁当の温めには電子レンジが必要です。ペットボトルのお茶なども、レンジ使用可能な食器に移せば温めて飲めます。

食材・調理関係の特殊な業務内容でなければオフィスで利用する機能は限られており、多機能も大型サイズも必要ありません。温め機能だけを備えた安価なもので十分です。

電気ケトル

電気ケトルは、コーヒー・紅茶を入れるときやランチのカップ麺作りにも必要です。来客にお茶を出す場合もあるでしょう。温度設定機能や保温機能付きのタイプもありますが、オフイス使用であれば沸騰機能だけでも問題ありません。お茶を出す場合があるオフィスでは、必要なお湯が一度に沸かせるかチェックしましょう。

冷蔵庫

飲み物はもちろん、お弁当なども入れる場合を考えて容量を検討しましょう。冷凍スペースは一見必要なさそうですが、夏場にアイスクリームのいただきものがあるようなオフィスには必要です。冷凍食品をレンジで温めてランチにする方もいるかもしれません。

コーヒーメーカー

一日に何回もコーヒーを飲むなら、コーヒーメーカーがあるとよいでしょう。自分好みのレギュラーコーヒーを楽しめば集中力アップが期待できます。

マシンが無料でレンタルできるサービスを利用するのもおすすめです。インスタントコーヒーを利用する気軽なタイプから本格派まで、ラインナップも豊富です。

ドラッグストアやコンビニエンスストアで手軽に手に入るドリップパックタイプのコーヒーでも十分なら、無理にコーヒーメーカーを購入しなくても問題ありません。

空気清浄機

コロナを経験して多くの方の衛生観念も変化しています。ウィルス・菌など空気中の有害物質を抑制してくれる空気清浄機があれば、安心して働けるという方も多いでしょう。

空気清浄機はフィルターを使って空気を清浄にするため、定期的なフィルター交換や日常的なお手入れが必要です。対応できるかどうか、事前にしっかりチェックして購入しましょう。

ウォーターサーバー

ウォーターサーバーがあれば、わざわざ水を買って来なくてもオフィスでいつでもミネラルウォーターが飲めます。重い水を配達してもらえるのも助かります。

温水も出るタイプなら、電気ケトルが不要になる場合もあるでしょう。サーバー内のお湯を再加熱する機能が付いたタイプもあり、あまり物を増やしたくない方にはおすすめです。

OA機器

どのような業種であれOA機器は欠かせませんが、業種・業態によっては不要なものもあり、無駄のないように整えましょう。

パソコン

最近のタブレットは進化していますが、資料作成・データ分析・データ管理などはやはりパソコンのほうが使い勝手がよいでしょう。取引先とのメッセージのやり取りなどもパソコン管理がおすすめです。

業種・業務内容次第で必要スペックは違います。不足がなく、オーバーすぎないスペックのパソコンを選びましょう。

電話機

固定電話は不要との考えもあるでしょうが、社会的信用を必要とする場面ではまだ固定電話番号が必要なケースがあります。金融機関への融資申し込みや法人用クレジットカードの作成などでは、申請時に固定電話番号記入が求められる場合が多いようです。

固定電話は体制整備のチェック項目の可能性があり、将来的に上記のような状況が予想されるなら、固定電話番号は取得しておくべきでしょう。

また、新規顧客獲得を積極的に行なう業態も、固定電話番号は必要です。自社ホームページや各種広告の掲載電話番号が携帯電話のみより、信用度が上がるでしょう。

コピー機

コピー機はあったほうが便利ですが、使用機会が少ないならコンビニエンスストアのコピー機利用でもかまわないでしょう。

購入すると減価償却分が経費になりますが、リースであれば全額が経費です。オフィスに設置する場合はリース会社を利用しましょう。プリンター・FAXなどの機能も持つ複合機であれば、狭いスペースでも設置可能です。

プリンター

プリンターは、業種・業務内容によって必要なスペックが違います。ペーパーレス化が可能な業態ならなくても問題ありません。

FAX

取引先がFAXを使用している場合は必要です。データで受け取れるインターネットFAXならメール感覚で利用でき、リモートワークの方との連絡にも便利で、コスト削減につながります。送信エラーや受信ミスが発生しない点も安心です。

シュレッダー

紙の資料が多く情報管理をしっかりしたいなら、シュレッダーが必要です。処理能力で価格が違ってくるので、購入する場合はどの程度シュレッダーを使用するか確認しましょう。ホームセンターなどで購入できるものもあります。

その他

オフィスに必要な家具・家電・OA機器は以上です。業務内容によっては不要なもの、逆にハイスペックな機能が必要なものもあり、将来的な事業プランを含めて検討・導入しましょう。

また、以下に紹介するアイテムも忘れてはいけません。

印鑑

印鑑は不要なシーンが増えていますが、まだ契約書などで必要な場合があります。実印が必要な場合、個人事業主であれば個人名の実印で問題ありません。ただし業種によっては信頼度に関係するアイテムであり、慎重に判断し事業用の印鑑も検討しましょう。

取引先に対応してもらえるなら、パソコンで作成したデータに押印できる電子印鑑システムも便利です。

文房具

筆記用具・ハサミ・ホッチキス・糊などは最低限用意しておきます。書面など郵送するケースが多いなら、封筒・切手なども常備しておきましょう。

名刺

日本のビジネスシーンには不可欠なアイテムで、連絡先などが明記された名刺は初対面の方には安心材料です。携帯番号やメールアドレスなど、今後の連絡先を別途伝える必要もありません。

インターネット通信環境

どのような業種であれインターネット通信環境は必要です。必要なスペックは業務内容によって異なるので、どの程度の速度が必要か確認し、業務に支障のない通信環境を整えましょう。

ここまで紹介したアイテムを表にまとめました。チェック表としてお役立てください。

アイテム備考
オフィス家具1デスクフリーアドレスもおすすめ
オフィス家具2ワゴン・脇机紙の量次第
オフィス家具3チェアスタッフの人数+来客用
オフィス家具4テーブル打ち合わせや飲食用
オフィス家具5書類整理棚紙の量次第
オフィス家具6キャビネット・ラック紙の量次第
オフィス家具7ロッカーコートなどがしまえると良い
オフィス家具8その他インテリアカーテン・ブラインド、グリーンなど
オフィス家電9電子レンジ温め機能のみで問題ない
オフィス家電10電気ケトル温度設定・保温機能は必要か要検討
オフィス家電11冷蔵庫食事・飲み物・おやつの管理に
オフィス家電12コーヒーメーカーマシンの無料レンタルやドリップパックでも可
オフィス家電13空気清浄機手入れの煩雑さもチェック
オフィス家電14ウォーターサーバー温水機能があれば電気ケトルが不要な場合も
OA機器15パソコン必要スペックは業務内容次第
OA機器16電話機信用度に関わるアイテム
OA機器17コピー機使用頻度が少ないならコンビニエンスストアを利用
OA機器18プリンター必要なら複合機をリース
OA機器19FAX必要なら複合機をリース
OA機器20シュレッダー紙の資料が多い場合、情報漏洩対策に必要
その他21印鑑個人事業主なら個人の印鑑でも問題なし
その他22文房具業務上最小限必要なものをそろえる
その他23名刺直接取引先と合うビジネスの場合、必須アイテム
その他24インターネット通信環境使用データ量で契約速度を検討

レンタルオフィスは最初から必要な備品・設備がそろっている!

通常の賃貸オフィスでビジネスをスタートする場合、必要な家具・家電・備品はすべて自前で用意します。かなりの出費になるうえに時間もかかり、スタートダッシュ時に負担になりかねません。

レンタルオフィスを利用すれば、ビジネスに必要な設備・備品が最初からそろっていることが多く、費用を節約できますし、限られた時間を本来の業務に集中できます。

天翔オフィスの設備・サービスについて

天翔オフィスでは、さまざまなビジネスに対応した設備・サービスが用意されているうえ、利用者の状況に応じて柔軟に対応可能です。

天翔オフィスの無料の設備・サービス

  1. オートロック
    エントランスはオートロックで24時間入退出可能です。
  2. 専用ポスト
    利用者ごとに設けられています。
  3. 宅配ボックス
    留守中も荷物の受け取りが可能です。
  4. 個室とブース
    部屋によって完全個室とブースがあります。
  5. 個別空調
    快適な環境が作れます。
  6. 会議室
    オンライン予約可能です。
  7. フリースペース
    突然の来客もOK。
  8. 法人登記
    希望の立地で登記できます。
  9. オフィス家具
    デスク・チェアの増減は追加料金なし。

天翔オフィスの有料の設備・サービス

有料ですが、以下のサービスも利用できます。

  1. カラーコピー機
    パソコンのプリンターとして各部屋で出力可能、モノクロ1面10円・カラー1面45円です。
  2. 郵便物の転送
    詳細はお問い合わせください。

紹介した設備・サービスの詳細は、こちら↓で確認できます。

まとめ

オフィスを借りて開業するには、OA機器をはじめ24ものアイテムが必要です。お金も時間もかかり、スタート時点で疲れてしまう可能性もあります。

レンタルオフィスなら、多くの場合ビジネスに必要な設備・備品が最初から用意されています。天翔オフィスでは、デスク・チェアはもちろん、会議室・専用ポストも追加料金なしで利用可能です。

ビジネスに集中したいなら、レンタルオフィス利用を検討してはいかがでしょう?

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