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ノマドワーカーとは?適した仕事から働く場所のおすすめまで!

珈琲を飲む女性

多様な働き方が広まるにつれ、時間や場所に縛られずに仕事をするノマドワーカーが増えつつあります。カフェなどでPCに向かって仕事をしている姿を見かけたことがある人も多いのではないでしょうか。

しかし、具体的にノマドワーカーとはどのような人なのか、どのようにして働くのか、よく分からない人もいるでしょう。そこで、当記事ではノマドワーカーの概要やメリット・デメリット、適している仕事やおすすめの働く場所などについて詳しく解説します。

目次

1. ノマドワーカーとは?
  ・ノマドワーカーと「フリーランス」「テレワーク」の違い

2. ノマドワーカーとして働くメリット・デメリット

3. ノマドワーカーに適した仕事4選!必要な持ち物も
  ・ライター
  ・エンジニア
  ・コンサルタント
  ・動画編集

4. ノマドワーカーになるための準備・注意点
  ・ノマドワーカーはレンタルオフィスを使うのも1つの方法!

まとめ

ノマドワーカーとは?

ノマドワーカーとは、好きな場所を転々としながら仕事をする人のことです。基本的にPCやタブレットを使って仕事をします。

ノマドワーカーのノマドは、英語で「遊牧民」「放浪者」を意味する「nomad」からきています。決まった職場に決まった時間に出勤して働くサラリーマンとは対照的なワークスタイルを、固定された拠点を持たず移動しながら生活する遊牧民に重ね、ノマドワーカーと呼ばれるようになりました。

Webライターやデザイナーなどのインターネット環境があればできる職種は、ノマドワーカーが多い傾向にあります。

ノマドワーカーと「フリーランス」「テレワーク」の違い

ノマドワーカーはフリーランスやテレワークと混同されることがありますが、厳密には異なります。それぞれの違いを簡単にまとめると、以下のようになります。

・フリーランスとの違い
フリーランスは雇用契約を結ばずに企業から仕事を請け負って働く人を指す、雇用形態から見た言葉です。一方で、ノマドワーカーは場所や時間に縛られない働き方という、ワークスタイルから見た言葉です。ノマドワーカーとして働くフリーランスも多いものの、特定の拠点を定めているフリーランスもいます。

・テレワークとの違い
テレワークは「tele(遠隔)」と「work(仕事)」をかけた言葉で、会社に勤める人が自宅やカフェなどオフィスから離れた場所で働くことです。リモートワークといわれることもあります。仕事をする時間や場所が自由に選べるケースは多くなく、働く場所も時間も決まっていることが一般的です。

ノマドワーカーとして働くメリット・デメリット

ノマドワーカーとして働くメリットには、以下の2点が挙げられます。

・時間や場所に縛られず自由に働ける
決まった時間に出勤して働くスタイルとは異なり、ノマドワーカーはいつどこで仕事をするのも自由です。出勤に長時間かかるといったこともなく、時間を有効活用できます。

・人間関係でのストレスが少ない
自分一人で進める仕事の割合が高いため、人間関係の煩わしさを感じることがあまりありません。時には横暴なクライアントにあたることもありますが、オフィスで大勢の社員と一緒に仕事をする環境に比べれば人間関係のストレスは少ないでしょう。

次に、デメリットについて紹介します。

・高い自己管理能力が必要になる
好きな時間に好きな場所で働けることは、人によっては怠けやすい環境と言えます。そのため、きちんとスケジュールを組み、プライベートと区別をつける自己管理能力が必要です。病気になっても代わりがいないため、体調管理能力も求められます。

・セキュリティリスクがある
ノマドワーカーはカフェなどでPCを使って仕事をするため、入念にセキュリティ対策を講じることが不可欠です。重要な情報の漏えいやハッキングなどが起これば、個人で責任を取らなければいけません。トラブルの内容によってはクライアントから訴えられる可能性もゼロではないでしょう。

ノマドワーカーに適した仕事4選!必要な持ち物も

ノマドワーカーになるために最低限必要なものは、下記の3つです。

1.PCやタブレットなどの端末
2.インターネットの接続環境
3.チャットツールやミーティングシステム

まず、インターネット環境と作業をするためのPCやタブレットは必須です。クライアントやスタッフと打ち合わせやミーティングをするため、ツールやシステムも用意する必要があります。上記の3つをそろえれば、ノマドワークが可能です。

ここからは、ノマドワーカーとして働くのに適している職業を4つ紹介します。

ライター

ライターは、クライアントの意向に沿って 文章を作成するのがメインの仕事です。以下のようなさまざまな種類があります。

・Webライター:コーポレートサイトやブログなどWeb上に掲載する記事を書く
・コピーライター:商品のキャッチコピーやボディコピーを書く
・セールスライター:ランディングページ(広告ページ)を作成する
・シナリオライター:テレビドラマやラジオドラマ、ゲームなどのシナリオを作る

ライターの種類によっては取材などで忙しいケースもありますが、ほとんどの業務がWeb上で行えます。

エンジニア

エンジニアは、クライアントの要望に応えてシステムやアプリ、Webサービスを開発・運用するのが主な仕事です。SEやプログラマーなど、エンジニアにもさまざまな種類があります。

いずれの場合も、基本的に案件の受注から納品までWeb上で完結可能なことから、ノマドワーカーに適した仕事です。

IT技術は、ビジネスだけでなく日々の生活にも欠かせないものとなり、市場は拡大を続けています。高度なスキルを持ったエンジニアは活躍の機会が多く、高収入が期待できます。

コンサルタント

コンサルタントは、クライアント企業が抱える課題を発見し、改善や解決のためのアドバイスをするコンサルティングが主な仕事です。通常、戦略コンサルタントやITコンサルタント、業務コンサルタントなど専門分野に特化しています。

Web会議システムなどを活用すれば、場所に縛られずにコンサルティング業務が行えます。実績や経験、深い知識が必要で、常に成果が問われますが、需要が高く高額な収入が期待できる仕事です。

動画編集

動画編集は、撮影された映像を見て不要なシーンのカットやBGMの挿入などを行い、作品として完成させるのが仕事です。クライアントと打ち合わせを行い意向を確認した後は、一人の作業が多くなります。自分のペースで仕事を進められ、仕事をする場所も選ばず、納品もWeb上で行えます。

近年は動画配信や動画広告に力を入れる企業が増加しており、個人で動画配信サービスを利用する人も増えています。幅広い知識が求められますが、高い将来性が見込まれる仕事です。

ノマドワーカーになるための準備・注意点

自由度が高い働き方に憧れてノマドワーカーになっても、思ったほど稼げない人も多いのが実情です。生活できるほどの収入を得るためにも、入念に準備し段階を踏んでノマドワーカーを目指しましょう。

まず、気になる仕事が見つかったら、スクールに通うなどして必要な技術や知識を身に付けてから、副業としてスタートしましょう。実績や人脈がなくても、クラウドソーシングサイトを利用すれば仕事を探せます。

スキルを磨き、ノウハウを身に付けるためにも、気になる案件があればどんどん挑戦しましょう。最低限の生活費が稼げるようになったら、ノマドワーカーとして独立するタイミングです。

なお、ノマドワーカーは会社員に比べて社会的信用度が高くありません。クレジットカードの作成やローンの申し込みなど、審査に通りづらいことがあるため注意しましょう。

ノマドワーカーはレンタルオフィスを使うのも1つの方法!

ノマドワーカーは拠点を持たないため、カフェやファミリーレストランなどで仕事をする人もたくさんいます。とはいえ、周囲の会話や食べる音、匂い等が気になり、集中しづらいことも珍しくありません。

仕事に集中できるスペースがほしいなら、レンタルオフィスを借りるのも1つの方法です。運営会社にもよりますが、貸事務所を借りる場合とは違って敷金や礼金が発生せず、賃料に水道光熱費や共益費が含まれているところが多いため、初期費用・維持費を抑えられます。

また、Wi-Fi環境も整っているため、自分で用意する必要がありません。レンタルオフィスを借りれば、すぐに自分だけの仕事場として静かな環境で集中して仕事ができるでしょう。

まとめ

ノマドワーカーは、好きな時間に好きな場所で働く人のことです。魅力的なワークスタイルですが、カフェなどはうるさく、集中して仕事ができる環境を確保するのが難しいケースもあります。

仕事に専念できるスペースがほしい場合は、レンタルオフィスを利用してみてはいかがでしょうか。天翔オフィスは、最寄駅から徒歩5分以内の好立地にオフィスをそろえています。初期費用は入室契約金のみ、毎月のお支払いも家賃のみのため、高額な費用は発生しません。

すべての部屋が個室で、快適な環境で集中して仕事に取りかかれると利用者様に喜ばれています。気になるオフィスがあれば、ぜひお気軽にご相談ください。

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