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レンタルオフィスのメリット・デメリットとは?
起業や法人登記にも大活躍

これから起業を考えている方で、悩みの種となるのが事務所はどうするかという点です。 その中で、最近人気を集めているのがレンタルオフィス。 テレビや雑誌などで頻繁に特集が組まれたりしているため一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。
しかし、具体的にどのようなサービスなのかご存知でしょうか。 そこで今回は、レンタルオフィスの概要やメリット・デメリットを中心に紹介します。

レンタルオフィスの概要

レンタルオフィスとは?

レンタルオフィスは、ビルのオーナーから貸事務所としてオフィスを借りるよりも、低コストで借りることができるオフィスのことです。 業務に必要な椅子やデスク、事務機器などの設備はあらかじめ備え付けられており、わざわざ購入する必要がないので、初期費用を抑えられます。 そのため、起業したい人たちを中心に利用者が増え、人気となっています。

シェアオフィスとの違いとは?

レンタルオフィスとシェアオフィスの最大の違いは、専用スペースがあるかないかという点です。 まず、レンタルオフィスは通常のオフィスと同じように、1つの区画を貸し切って完全な専用のスペースを確保するものです。 それに対して、シェアオフィスは1つの区画を複数の利用者で共有するシステムです。

レンタルオフィスのメリット

1. オフィス家具・内装が完備

レンタルオフィスは、仕事に必要なオフィス家具やOA機器などの備品はもちろん内装も完備されています。 そのため内装工事をする必要がないので手間が省ける他、備品などの購入費用を抑えることができるのでコストを削減することができます。

2. 立地条件が良い上に初期費用が安い

レンタルオフィスの多くは大都市や主要駅の近くにあり、ビジネスがしやすい環境の中で働くことができます。 さらに、初期費用が安いです。 たとえば、貸事務所だと初期費用(敷金・礼金・保証金など)として6ヶ月〜12ヶ月分の賃料を支払わなければならないところが多く、あらかじめ多額の資金を準備する必要があります。 しかし一般的なレンタルオフィスの場合は、賃料の1ヶ月〜2ヶ月程度が相場なので、初期費用を半分〜4分の1以下に抑えることが可能です。

3. 色々なオプションサービスがある

レンタルオフィスには会議室や応接室などの利用をはじめ、電話代行サービス、カフェサービスなど色々なオプションサービスを行っているところがあります。 そのため仕事の内容やニーズに応じて、これらのオプションを使うことができるので便利です。

4. 法人登記が可能

レンタルオフィスでも法人登記を行うことが可能なところもあります。 法人登記をすると色々と手続きが面倒になることがありますが、レンタルオフィスでは比較的容易に行うことができます。

5. 様々なオフィスのサイズがある

レンタルオフィスの大きさは、個人用の小さいものから大人数に対応できる大きなものまで多種多様です。 そのため自分の会社の規模に合わせて選ぶことができます。

レンタルオフィスのデメリット

1. 場合によってはコストがかさむ可能性がある

レンタルオフィスの会議室の利用や電話代行などのオプションサービスを利用すると、追加料金を支払う必要があるところが多いです。 そのため、あまりにもオプションを利用しすぎると出費がかさみ、結果的に多額のお金を支払わなければならないという事態にもなりかねません。 そのため、オプションサービスを色々頼みたい方にはレンタルオフィスは不向きですが、逆にオプションはほとんど要らないという方にとっては向いていると言えます。

2. 内装の変更が不可

レンタルオフィスはその名の通りレンタルなので、内装を変更することができません。そのため人によっては窮屈に感じてしまうこともあります。 しかし、内装にこだわらない方はレンタルオフィスに向いているでしょう。

レンタルオフィスのサービス内容と料金相場は?

一般的なレンタルオフィスのサービス内容

レンタルオフィスによって細かいサービス内容は異なりますが、一般的に利用できる主なサービス内容は以下の通りです。

@受付・来客対応
A郵便物の受け取り
B会議室・ミーティングスペースの貸し出し
Cルームクリーニング
Dインターネット回線の利用

これらのサービスは月額料金に含まれていて無料のところもあれば、オプションとして追加が必要な有料サービスのところもあります。 そのため、上記のサービスを利用する際には追加料金が発生するか事前に確認することが大切です。

一般的なレンタルオフィスの料金の相場

まずレンタルオフィスの料金は初期費用(敷金や礼金など)と月額賃料から構成されます。 これらはレンタルオフィスの立地や大きさなどによって差はありますが、東京都内(23区)の初期費用は約15万円から20万円、月額賃料は4万円から10万円が相場です。 また、この他にオプションや各種サービスなどを入れるとさらに料金が高くなります。

レンタルオフィスと他の選択肢を比較!

では次に、自宅(ホームオフィス)、バーチャルオフィス、シェアオフィス、貸事務所と、レンタルオフィスの比較をしてみます。

1. 自宅(ホームオフィス)

オフィスの代わりとして最初に考えるのが自宅です。 要するに自宅を事務所として利用するのです。 こうすることで、職場までの通勤時間をゼロにすることができる他、家賃などの料金も抑えられます。

しかし、プライベートと仕事の住み分けがしにくくなる点や、会社としての信用性が低くなる可能性があるなどの難点があります。そのため、仕事を充実させたいと思っている方は自宅を事務所とするのは少し難しいかもしれません。

2. バーチャルオフィス

レンタルオフィスが仕事場としてのスペースを借りるのに対して、バーチャルオフィスは実際に仕事場のスペースを借りず、住所・電話番号・FAXなどの機能のみを借りることを言います。 レンタルオフィスより初期費用や毎月の賃料が格安なため、コストダウンができますが、法人登記が難しかったり、お客様が来た時に対応しにくかったりする欠点があります。 そのため、起業して間もない方はレンタルオフィスの方が安心だと言えるでしょう。

3. シェアオフィス

シェアオフィスは1つの作業場を複数の利用者でシェアするタイプのオフィスです。 レンタルオフィスでは個人の専用スペースがありますが、シェアオフィスはありません。 そのためレンタルオフィスより安価で利用できる反面、専用スペースがないためビジネスにおける機密情報の漏えいに気を使う必要があります。

4. 貸事務所

貸事務所は賃貸契約を結んで借りるタイプのオフィスです。 しっかりとしたオフィスを持つことにより信用性が増す他、内装を自由に変えられるといったメリットがあります。 一方で、初期費用(敷金・礼金など)が高い、入居までに時間がかかるといったデメリットもあります。 そのため、資金に余裕がない方やすぐ入居したい方は、貸事務所はあまりおすすめできません。

オフィスを借りるならぜひ天翔オフィスへ!

もし都内でレンタルオフィスをお探しなら、天翔オフィスをぜひご検討ください。 天翔オフィスでは、東京都内の一等地(豊島区・新宿区・渋谷区・港区・千代田区など)にレンタルオフィスを構えており、以下のような特徴があります。

1. 初期費用が格安

初期費用は1名部屋とブースタイプのお部屋は入室契約金5万円、完全個室タイプの2名以上のお部屋は入室契約金10万円のみと、非常にリーズナブルです。 さらに仲介手数料、保証金、礼金、敷金などは一切かかりません。

2. 法人登記が可能

天翔オフィスでは通常のオフィスと全く同じように、法人登記が可能です。 そのため起業しようとお考えの方でも安心です。

3. 充実した無料サービス

会議室の利用、インターネット、水道光熱費、充実した設備(シュレッダー、専用ポスト、宅配ボックス)などが利用可能です。 そのため、多くのランニングコストを削減することができます。

まとめると、
@会議室の利用
Aインターネットの利用
B充実した設備 (ラウンジ・専用ポスト・宅配ボックスなど)の利用
Cオフィス家具のレンタル
D水道光熱費(共益費に含んでおりますので別途で請求いたしません)
E部屋の電話回線設置済
F共有スペースの清掃(天翔オフィス社員による清掃)

上記のオプションが利用可能です。

総合的に見て、コストパフォーマンスが非常に優れています。レンタルオフィスをご検討中の際は、お気軽にお問い合わせください。
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